入院2日目・手術当日

11/14(木)
ついに、ついに、この日がやってきましたよ(> <)

深夜0時から飲み食い禁止令が発令中。

緊張している割に、お腹は減るのです、私。

そう、私はストレスで食べるタイプ。食欲無くなることはほとんどありません(> <)

朝一でまずシャワー。サヨウナラ、傷のない私の左肩・・・。
とか思ったりはせず、普通にシャワーを浴びました。

今回のオペは全身麻酔。

骨折手術で全身麻酔???ってビックリしたけど、部分麻酔でカチャカチャ音聞こえたりとか最悪ですよね(涙)
いや、実際足の骨折とかは部分麻酔の場合もあるらしく、痛みは無いけど音は聞こえるっていうの聞いたことありましたし。
むしろ全身麻酔でお願いします!という感じです。

ドクター曰く、「寝て起きたら終わってるよ」
いや、そーでしょう、そーでしょうけども。
先生にとっては何十回、何百回?の全身麻酔とオペかもしれないけど、私にとっては人生初なんです。

 

オペは夕方から。

肩以外はピンピンしているので、オペ室までは歩いて行きました。(点滴転がしながら)

オペ室に入ると、オペ看さんがとっても優しく丁寧に説明してくださり、いよいよ手術台に。(これも自分でね)

写真:イメージです

麻酔科の先生(女医さん)が来て、しばらくすると眠くなりますよ〜〜という言葉通りその後は記憶なし。
全身麻酔おそるべし。

「血圧◯◯の◯◯、心拍数◯◯でサイナス。」
とか言っちゃってたのかな・・・とか、終わってから想像しました。(笑)

 

名前を呼ばれて、昔のサザエさんのエンディングみたいに『ふんがっ、ふっふっ』となって目が覚めました。

全身麻酔なので、挿管(金属製の器械を口の中に入れる)されるので、口の中が傷ついたりごく稀に歯が折れたりする場合があると注意をもらっていましたが、歯が折れることなどはなかったです。

だけど、口の中(唇の裏側)がどうやら傷ができたらしく、自分的感覚では唇がめちゃくちゃ腫れたような感じでしたが、人目にはちょっぴり腫れてるくらいだったみたい。(まぁまぁ痛みはありました)

でも、そんな唇の痛みなんてどうだっていいんです。

辛かったのは、術後の吐き気。
全身麻酔の副作用だそうですが、前日の夜から飲み食いしていないもんで、もう吐くものが何も無いんです。

なのに、吐き気MAX。

そして、傷口の痛み。

「上から吐いて、お尻から座薬」
新曲のタイトルみたいな状態でした。(やだ、そんな新曲)

自然と涙はこぼれるし。ゲーゲー吐き気するし。
この歳で座薬入れられるの恥ずかしいし。

とある曲が脳内再生されながら、いろんな感情が溢れて来ました。

・・・続いての曲はこちら。
星野源さんで『地獄でなぜ悪い』です。
(そんな妄想もしたとかしないとか・・・)

つづく・・・