7月のはじめに、約10日間ほど原因不明の全身蕁麻疹に悩まされていました。
(その間もお仕事は休みなくしておりました^^;)

当初なにかのアレルギーなのかも?!とアレルギー検査もしたのですが、これまで持っていたアレルギー以外に新たなアレルゲンは無く・・・

写真を掲載しようか迷ったのですが、すさまじい写真(引きます、かなり)ですのでココでは割愛。

見たい!というもの好きの方にはお見せしますので遠慮なくおっしゃってくださいね!!(笑)

 

疲れやストレス・・・自分では貯めているつもりは全く無かったのですが無自覚だったのかもしれませんね。

そう言えば急激に白髪が・・・(あ、それは年齢的なものか?!(笑)

個人的な解釈なのですが、ひょっとしたらこの蕁麻疹は『更年期』の一つの症状『更年期障害』なのかも?!と思ったり。

『更年期』は健康な人なら必ず訪れる時期。思春期と同じです。

ですがその時期に体や心に大きく不調きたす場合それは『更年期障害』となるわけです。

 

不必要に恐れすぎるのは、それこそ『更年期障害』を引き寄せてしまうことに繋がるかもしれないので、私は粛々とその時期を穏やかに過ごす心構えでいたのですが、無自覚とは言え疲れやストレスを溜め込み自分の意と反して症状として現れてしまったのかもしれませんね。

更年期とは・・・
日本人女性の閉経*の平均は52.1歳といわれ、閉経の前後5年ずつを更年期と呼びます。そのため、およそ45歳から55歳頃に更年期を迎えられる方が多いと考えられます。

出展:Medical Note

また、プレ更年期とは・・・
閉経にはまだ時間があっても閉経に向けて心身の変化が生じ始める30代後半~40代半ばの時期は、プレ更年期とも言われています。

出展:ルビーナ®︎

とあるように、女性はだいたい36歳頃から閉経に向けて体が変化していきます。
(具体的な年齢は個人差があるので、あくまでも目安として考えてください)

体や心に現れる変化は人それぞれで、不調と感じる症状が出ない方もいらっしゃいますし、身体的・精神的に生活に支障が出てしまうような不調を感じる方もいらっしゃいます。

やっかいなのは、●●の症状=更年期障害とイコールとならないことが多く、例えば病院に言っても「この症状は更年期障害です」とは診断されないことが多いとか。

年齢的なものやホルモン検査などで総合的に判断されることが多いので、不安に感じる方が多いのだと思います。

歳をとり、更年期障害と言われる困った症状(病気と思っていた)に必ずなるのが怖い・・・
以前は私もそう思っていました。

ですが、この仕事をするようになってから色んな勉強をして考え方や気持ちの持ち方も変わってきました。

先にも書きましたが、『更年期』は健康ならば必ず訪れる時期なのです。『思春期』と同じように。

だいたい12歳前後の頃、親や先生に対して反抗的な態度をとると『思春期』だから・・・なんて言ったり言われたりしませんでしたか?
でも私はいわゆるその『思春期』の時に親や先生に対して反抗的な態度を取ることはそんなにありませんでした。

それは、私が決して良い子ちゃんだったからではありません。

そういう人もいるのです。(笑)

『更年期』も同じこと。

『更年期』だからといって『更年期障害』が必ず起こるわけでもないし、その症状も人それぞれということ。

だから、不必要に不安になる必要はない!!
だけど、正しい知識があると心構えができるし、そのケア方法も準備できると思うのです。

 

ポッロンタロのお客様はプレ更年期と言われる30代半ば〜50歳前後の方がとても多いです。

体や心の不調を少し感じている方、以前の私のように歳をとり体調の変化に不安を感じてる方がいらっしゃったら、遠慮なくご相談くださいね。

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